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既存ツールの活用と業務再設計で、最短距離のDXを実現。伴走型支援サービス「DXパイロット」を提供開始

既存ツールの活用と業務再設計で、最短距離のDXを実現。伴走型支援サービス「DXパイロット」を提供開始

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既存ツールの活用と業務再設計で、最短距離のDXを実現。伴走型支援サービス「DXパイロット」を提供開始 | 株式会社Rimorのプレスリリース

DX・AIに関心はあるが、「進められない」企業の現実

近年、DXや生成AIの活用は企業規模を問わず重要性を増しています。一方で、多くの中小企業では次のような課題がDX推進の障壁となっています。

DXやAIに関心はあるが、社内で推進できる部門・人材がいない

DX人材は採用難易度が高く、確保できたとしても定着しない

ツールやシステムの提案は多いが、違いや見積の妥当性を判断できない

システムを導入したものの、現場で使われず形骸化している

こうした状況から、DXが「検討段階」で止まり続けている企業は少なくありません。

Rimorは、数多くのDX・業務改革プロジェクトを支援する中で、DXが進まない本質的な原因は“ツール不足”ではなく、“推進する仕組みと人の不在”にあると考え、本サービスの開発に至りました。


「DXパイロット」とは 外注ではなく、“社内DX推進担当”として伴走するサービス

DXパイロットは、外部ベンダーとして部分的に関与するのではなく、社内のDX推進担当者・推進チームのような立ち位置で、DXを実行・定着させていく実行伴走型サービスです。

新規システムの導入に限らず、既存ツールの見直しや再活用、業務プロセスの整理、運用設計、現場教育までを一貫して支援。
ITやDXを「特別な取り組み」ではなく、「日常業務の一部」として根付かせることを目的としています。


サービスは2つのフェーズで構成

フェーズ①:初期設計フェーズ(2週間〜1か月) 

DXパイロットでは、いきなりツール導入に進むことはありません。
まずは経営・現場の実態を正しく把握し、個社別のDXロードマップを設計します。

  • 経営層・現場担当者へのヒアリング

  • 業務プロセス・課題・ツール利用状況の整理

  • IT戦略・方針を踏まえたDXロードマップの策定

これにより、「何を・どの順番で・どこまでやるのか」を明確にします。

フェーズ②:継続DX支援フェーズ

初期設計で策定したロードマップをもとに、DXを継続的に実行・改善していくフェーズです。

  • 解決すべき課題の整理・優先順位付け

  • 業務・システムの詳細分析

  • 解決策の調査・比較検討(業務改善/Excel/SaaS/AIなど)

  • 施策実行(導入・設定・運用設計)

  • 現場教育・定着化支援

単なる導入で終わらせず、現場で「使われる状態」まで伴走することを重視しています。


DXパイロットの4つの特長

  1. システム×業務の両面から支援
    システム導入だけでなく、業務プロセスや役割分担まで含めた全体最適を実現します。

  2. 会社ごとのIT戦略に沿った柔軟な関与
    将来的な内製化や人材採用を見据え、段階的な関与レベルの調整も可能です。

  3. 特定ツールに縛られないDX推進
    課題起点で最適な手段を選定。既存ツールの活用・連携も前提とします。

  4. AI活用を見据えたデータ基盤構築
    全社でデータが活用できる状態を整え、将来的なAI活用につなげます。


DXを「一過性」で終わらせないために

DXは、単発のプロジェクトやツール導入で完結するものではありません。
継続的に改善が回り続ける体制と文化を構築してこそ、企業の競争力につながります。

RimorはDXパイロットを通じて、中小企業でも無理なく、現実的にDXを前進させられる選択肢を提供していきます。

DXパイロット サービスサイト
https://dx-pilot.com/